厚木清南高等学校景観

厚木清南高等学校 学校情報

ごあいさつ

学校長  山口 正樹(やまぐち まさき)


 神奈川県立厚木清南高等学校は、平成11年11月に策定された「県立高校改革推進計画」の三つの基本方針、「多様で柔軟な高校教育の展開」、「地域や社会に開かれた高校づくり」、「活力ある教育活動を展開するための規模及び配置の適正化」のもと、平成17年4月、横浜桜陽高等学校、川崎高等学校に続き、県下で三番目 のフレキシブルスクールとして開校しました。  フレキシブルスクールとは、一人ひとりの生活スタイルや学習ペースに応じることができるよう、幅広い学習時間帯から午前・午後・夜間といった時間帯を選択できる、柔軟な学習形態の単位制普通科高校です。

 本校は、全日制・定時制を併置していることを最大限活用し、午前・午後・夜間と幅広い時間帯の中で、単位制のメリットを生かし、一人ひとりの生活スタイルに合わせた履修計画を立てて学習することが可能です。また、通信制を併置していることから、学びのスタイルも一人ひとりにあった柔軟な方法を選択することもできます。

 この柔軟な学びのシステムを活用し、「解決困難な課題を抱える21世紀の日本および国際社会の中で、主体的に学び感性を豊かに他者と共に生きることを通して、自律した有為な人間を育成する。」という教育目標を定めました。 具体的には、自らの可能性を見出し個性の伸張を図ることができる教育を行うとともに、多様な学習者が共に学ぶ場を利用して、現代社会に求められているコミュニケーション能力を伸ばし、他者への理解を深めることで社会の一員としての自覚を育てていきたいと考えています。

 これらの目標の実現に向け、基礎的な学習や発展的な学習ができるよう「幅広く総合的な学習や特色分野の深化を図る学習内容の提供」を方針として、一人ひとりの生徒の進路に関係の深い科目などを、自由選択科目および(専門)自由選択科目として位置づけ、それらを提供することで、生徒が将来の可能性を幅広く見出すことができるように取り組んでまいります。

 他校にはない3課程の特性を生かしたフレキシブルスクールとして、柔軟な学びの場を提供することで、生徒一人ひとりが生き生きと学習活動に取り組み、笑顔で毎日を送ることによって、社会に有為な人材を多く輩出できる学校 でありたいと考えています。

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学校の概要

名称 神奈川県立厚木清南高等学校

 本校の校名は、学識経験者等による、「県立高校校名検討懇話会」が学校関係者や地域の方々などの意見を参考にしながら協議を行い、平成16年9月県議会定例会において、条例により制定されました。
○ 所在地の市名である「厚木」を冠します。
○ 清流・相模川の西部に位置する新校の「すがすがしさ・清らかさ」を「清」で表します。
○ 丹沢の峰を間近に望む厚木市の南に位置することから「南」を付けます。


住所 神奈川県厚木市岡田1丁目12番1号

課程及び学科

単位制による全日制の課程  普通科

単位制による定時制の課程  普通科

単位制による通信制の課程  普通科

スクールアイデンティティ・デザイン

 本校にふさわしいスクールアイデンティティ・デザインを、広く県民の方々より公募いたしました。応募作品を、厚木清南スクールアイデンティテイ・ デザインを選考委員会で選考した結果、横須賀市在住のグラフィックデザイナー奥野和夫氏の作品を、厚木清南高等学校のスクールアイデンティティとすること に決定しました。
                    
奥野和夫氏によるデザインと趣旨は、次の通りです。

【趣 旨】
大空の下、清流・相模川の流れをモチーフとして、無限に発展して行くダイナミズムを表す。
空の色は伸びゆく様子、水の色はたゆみない努力を続ける様子を象徴している。

久石 譲作曲 校歌「SEINAN」

「崖の上のポニョ」をはじめとするスタジオ・ジブリ作品や「おくりびと」などの映画音楽、さらにはテレビ・CM等の音楽を数多く手がけていらっしゃる久石 譲先生が本校校歌の作曲者です。

校歌「SEINAN」 ( PDFファイルを閲覧、印刷する場合には「Adobe Acrobat Reader」または「Adobe Reader」が必要となります。 PDF形式 421KB )

歌唱(ピアノ伴奏) ( mp3形式 1.66MB )

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沿革

平成16年11月1日 神奈川県立厚木清南高等学校 設置。 佐竹久典 初代校長に就任。

平成16年12月7日 校章制定

平成17年4月1日 神奈川県立厚木清南高等学校 開校。

平成17年4月6日 全日制課程第1回入学式(236名) 定時制課程第1回入学式(122名)挙行。

平成17年4月17日 通信制課程第1回入学式(166名)挙行。

平成18年4月1日 鈴木 彰 第2代校長に就任。

平成18年4月6日 全日制課程第2回入学式(236名) 定時制課程第2回入学式(128名)挙行。

平成18年4月16日 通信制課程第2回入学式(174名)挙行。

平成19年2月15日 増築棟(第4棟)完成。

平成19年4月6日 全日制課程第3回入学式(237名) 定時制課程第3回入学式(210名)挙行。

平成19年4月16日 通信制課程第3回入学式(185名)挙行。

平成20年4月1日 大畑多津雄 第3代校長に就任。

平成20年4月6日 通信制課程第4回入学式(183名)挙行。

平成20年4月8日 全日制課程第4回入学式(235名) 定時制課程第4回入学式(143名)挙行。

平成21年4月6日 第5回入学式(3課程合同) 全日制課程(240名) 定時制課程(145名) 通信制課程(268名)挙行。

平成22年4月4日 第6回入学式(3課程合同) 全日制課程(235名) 定時制課程(155名) 通信制課程(278名)挙行。

平成23年4月1日 森 慎二 第4代校長に就任。

平成23年4月6日 第7回入学式 全日制課程(242名) 定時制課程(148名) 通信制課程(280名)挙行

平成24年4月5日 第8回入学式(3課程合同) 全日制課程 (237名) 定時制課程(145名) 通信制課程(250名)挙行

平成25年4月5日 第9回入学式(3課程合同) 全日制課程 (235名) 定時制課程(140名) 通信制課程(219名)挙行

平成26年4月1日 上前 悟 第5代校長に就任。

平成26年4月5日 第10回入学式(3課程合同) 全日制課程 (237名) 定時制課程(143名) 通信制課程(187名)挙行

平成27年4月8日 第11回入学式(3課程合同) 全日制課程 (272名) 定時制課程(141名) 通信制課程(143名)挙行

平成27年11月6日創立10周年記念式典・生徒成果発表会挙行。(厚木市文化会館)

平成28年4月6日 第12回入学式(3課程合同) 全日制課程 (233名) 定時制課程(140名) 通信制課程(89名)挙行

平成29年4月1日 山口正樹 第6代校長に就任。

平成29年4月5日 第13回入学式(3課程合同) 全日制課程 (230名) 定時制課程(143名) 通信制課程(88名)挙行

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教育目標・教育方針

教育目標

解決困難な課題を抱える21世紀の日本および国際社会の中で、主体的に学び感性を豊かに他者と共に生きることを通して、 自律した有為な人間を育成する。

教育方針

  1. 生徒一人ひとりが学ぶ内容を選び、自らに適した形で深く学修を進めることにより、 自らの可能性を見出し個性の伸長を図ることのできる教育を行う。
  2. 多様な学習者が共に学ぶ場において、コミュニケーション能力を伸ばし、 他者への理解を深めることによって、社会の一員としての自覚を持たせる。
  3. 国際・情報・科学・芸術等の諸分野において、多様な内容の生涯学習の機会を県民に提供する。
  4. 本校の学び方と学びの内容を活かそうとする者を、連携・編入学等において受け入れる。
  5. 文化・スポーツの充実した諸活動の場を形成する。
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学校目標・学校評価

学校目標

学校教育計画(平成28年度〜平成31年度)

平成29年度 学校評価報告書(目標設定・全日制)

平成29年度 学校評価報告書(目標設定・定時制)

平成29年度 学校評価報告書(目標設定・通信制)

学校評価

平成28年度学校評価(全日制)

平成28年度学校評価(定時制)

平成28年度学校評価(通信制) トップへ戻る

充実した設備

図書館

さまざまな本を揃えて皆さんをお待ちしています。

視聴覚室

最新の設備と機器を備え、映画館並の座席数を有します。

PC教室 /  CALL教室

最新のコンピュータを完備した特別教室です。

ホワイエ空間

さまざまな作品が展示されています。

自然科学教室 / 生物教室

最新の設備が完備されています。

トレーニングルーム

最新のトレーニング機材が多数備えられています。

中庭

ふれあいの場となる広場です。

他にも充実した設備がそろっています。

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不祥事ゼロプログラム

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入学者選抜

入学者選抜について (県のホームページ)

○ 本校の入学者選抜選考基準

共通選抜 全日制 定時制 通信制
分割選抜     通信制
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学校説明会の日程

全日制

定時制

通信制

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アクセス

厚木清南高等学校は小田急線本厚木駅から徒歩で約13分の便利さです。

厚木清南までの地図

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