厚木清南高等学校景観

通信制の概要


通信制の特色 教育課程 学習内容 進路状況 パンフレット 補助教材「清風」 通信誌「清南通信」

通信制の特色

通信制課程での学びは、自宅での自学自習が基本です。自宅で作成したレポート(報告課題)を提出し、   スクーリング(面接指導)に出席し、テスト(試験)を受験するという通信制での「学習の三本柱」によって、   一つ一つの科目について単位を認定し、その積み重ねによって卒業となります。 
  全日制課程と同様に、3年以上高等学校に在籍し(3年で卒業可能)、必履修科目(必ず学習しなければならない科目)   ・「総合的な学習の時間」を含み、74単位以上の単位を修得することにより卒業となります。

レポート(報告課題)

決められたレポート(報告課題)を教科書・学習書を活用し、自学自習で仕上げ、学校に提出して添削指導を受けます。 このレポートの積み重ねが通信制課程の学習の要です。

スクーリング(面接指導)

スクーリングは年間18回の日曜日スクーリングの他に、火曜日に個別指導の形で行われる教科スクーリング(年間18回)や 夜間スクーリングなど、生徒一人一人にあった多様なスクーリングがあります。 また、夏季スクーリングや学習相談の日もあります。 スクーリングでは、各教科の授業や理科の実験、体育の実技、芸術科目の実習などを行ないます。 レポートのわからないところを、スクーリングで質問することもできます。

テスト(試験)

前期、後期に実施されるテストは、様々な生活スタイルの生徒が学ぶことを配慮し、日曜日や平日に、年間14回設定されています。

多彩で充実した学習内容

前期・後期の2学期制で実施する教育課程は、豊富な必履修科目に加え、基礎・基本を学ぶ基礎的な科目と、深く学ぶことのできる発展的な 内容の科目からなる自由選択科目、特色ある分野を深く学ぶことのできる系の科目、という3つの科目群から構成されています。

自分でつくる履修計画

本校では、豊富な学習内容の中から、一人ひとりが学習する教科・科目を自分で選択します。 自分自身で高校生活をデザインするのです。各自が興味・関心や進路希望をもとに卒業までの履修計画 を立てますが、そのためのガイダンス、個別の相談も実施します。

半期毎に単位を認定

単位制では、1年間を前期、後期に分け、半期毎に学習した科目の単位を認定していきます。 卒業に必要な要件を満たした場合には、9月末に卒業することができます。

本校全日制・定時制の授業の受講、専門学校との連携

科目によってですが、本校全日制・定時制の科目をとることも可能です。 また、専門学校(岩谷学園、町田・デザイン専門学校)の講座に出席して単位を取ることもできます。

教科書・学習書代金還付制度

有職者(パートやアルバイトの場合は90日間以上勤務)等には教科書等の代金が、後日還付される制度があります。 この制度の活用により有職者等の方は、少ない負担で学習を続けることができます。

託児サービス

「託児」とは、一歳以上から小学校入学前の幼児を持つ方の日曜スクーリングを支援するサービスです。

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教育課程

平成28年度入学生

平成27年度入学生

平成26年度入学生

平成25年度入学生

平成24年度入学生

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学習内容

日曜スクーリング

日曜日に年間18回設定されています。
1日6時限の時間割で、一斉授業の形で行ないます。

教科スクーリング

火曜日に年間18回設定されています。
この日は主に個人指導の形で教科の面接指導を受けられます。事前の約束は必要ありません。

夜間スクーリング

金曜日に毎月1回(4月・8月・9月を除く)設定されています。
主に個人指導の形で教科の面接指導を受けられます。
時間  17:30〜20:20

学習相談の日

年間25回程度設定されています。学習の方法が分からないとき、レポートの学習につまずいたときなど、 個別に学習指導が受けられます。相談したい先生が出張などで不在のときもありますので、連絡をとってから登校するとよいでしょう。
時間  13:00〜16:30

夏季スクーリング

夏季期間中に4回設定されています。

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多彩な科目構成

必履修科目

すべての高校生が身につけておくべき基本的な知識や技能に関する科目で、必ず履修しなければなりません。

自由選択科目

自分の興味・関心、特性、進路などに応じてさまざまな分野の科目を自由に選択し、学ぶことができます。

総合的な学習の時間

自己のあり方・生き方を探求したり、各自のテーマに基づいた「テーマ研究」を行います。

系の科目

多様な学習ニーズや進路希望に応じた特色ある分野の科目を6つの系にまとめてあります。

集中講座

長期休業中に集中して、授業を行います。
   夏季休業中に「自然を学ぶ」「体育(キャンプ)」「野外スポーツA(キャンプ)」、
   冬季休業中に「体育(スキー)」「野外スポーツB(スキー)」(全日制の科目)
   を行います。

学校外活動

学修する機会は、学校の外にもたくさんあります。本校在学中に行った学校外の活動の成果を単位認定します。

技能審査

…英語検定、漢字検定、数学検定など、合格した級に応じて単位認定します。

ボランティア活動

…校長が事前に審査した活動で、活動報告書と活動証明書に基づき、単位認定の判断がされます。

校外講座

…校長が認めた大学・専門学校などの講座を受講して得た成果を単位認定します。

就業体験活動>

…校長が事前に審査した活動で、活動報告書と活動証明書に基づき、単位認定の判断がされます。

スポーツ・文化活動…学校外におけるスポーツ及び文化活動(学校教育活動である部活動は除きます)で、特に優れた実績 を単位認定します。

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高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)

高等学校卒業程度認定試験は、国が高等学校卒業程度の学力を認定する試験で、文部科学省が行います。
@ 高等学校卒業程度認定試験で合格した科目を単位認定し、本校の卒業単位に加えられる場合があります。
A 本校で単位を修得した科目は、高等学校卒業程度認定試験において受験科目から免除される場合があります。

実務代替

通信制や定時制で「働きながら学ぶ」生徒の就業の成果を単位として認定する制度です。
学校設定科目「職業一般」を修得し、学校が事前に適当と認めた職業(正社員、パートタイマー、アルバイト、家事など) に一定期間従事した場合、活動報告書と活動証明書に基づき、単位認定の判断がされます。(2単位まで)

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進路状況

平成2 7年度進路状況

平成26年度進路状況

平成25年度進路状況

平成24年度進路状況

平成23年度進路状況

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パンフレット

通信制パンフレット表紙

通信制パンフレット1ページ

通信制パンフレット2ページ

通信制パンフレット3ページ

補助教材「清風」

「清風」表紙


「清風」2ページ


「清風」3ページ


「清風」4ページ


通信誌「清南通信」

第34号(平成25年6月23日発行)

第33号(平成25年5月19日発行)

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